トパーズ
色味の豊富な宝石

トパーズは実に様々な色が産出され、最も一般的な色調は黄色から茶色系です。
ピンクは最も価値があるとされていますが、実際は、ほとんど熱処理によって着色されたものが多いと聞いています。
他にもオレンジや茶、赤、ライトグリーンもありますし、
ブルーは色味が好まれるので多量に流通していますね。でもあの綺麗なブルーの色は、実は放射線処理によって着色されたものが多く、残留に注意が必要です。
又、無色のトパーズはスレイブ・ダイヤモンドという別称(蔑称?)あり、ダイヤの代用品のように使わることもありますが、こんな無礼な名前を用いると宝石の罰があたると思われませんか?きれいな透明の石で、比較的安く買えますから、大きめの宝石を使ったジュエリーを楽しむには、もってこいの石ではないでしょうか。
そうした中で、殊に色の美しいものは、流通名がつけられて区別され、他よりも高価に取引されます。
透明度が高く、美しい黄色系の石は【インペリアル・トパーズ】この名前は、宝石学的に正式名称ではありませんが、多用されているので知っておかれても良いと思います。
【シェリー・トパーズ】と言われるのは、文字通りシェリー色、インペリアルよりも多少赤みが強く、トパーズの中では最高とされています。
ところで、インペリアルトパーズは金運UPの石なのだそうです。
指輪にして、集まりなどの時に右手の人差し指にはめて下さい。
人目に触れると、金運が豊かになるそうです。
また、ブルートパーズは仕事への意欲を高めるとか。
他の呼び方としては、プレシャス・トパーズという名前もあります。これは、外観がシトリン(黄水晶)と良く似ているので、シトリンと区別する為に使われます。ただし、シトリン・トパーズという名前は、シトリン(黄水晶)の事でトパーズではありません。お間違いなく。
比重:3.53~3.56
高度:8
屈折率:1.629~1.637(1.609~1.617)
「オーダー作品例」
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