今のところ、一番とれにくいキャッチは、左右の突出したばねを押さなければ開かないプッシュ式と呼ばれるタイプです。
ただしこれは、針にも専用の溝が切っていないと役に立たない為、どれにでも使いまわすという訳にはいきません。
この他、針にネジの溝をきって回転させて留めるタイプもありますが、これも身体の動きによってネジがゆるんで来て脱落してしまうことも少なくないようですし、第一、針にネジがついていないと使えないので、やはり使いまわしはできません。
どれにでも使えて、脱落の危険が少ないと言われているキャッチは、ちょっと大きくて、お値段も張るので、一つ持っていると便利だとは思いますが、たかがキャッチに1万円の値段は余程高価なピアス用でもない限り、ふんぎりがつきにくいですよね。
K18大型ボールキャッチ左右1ペア販売価格\10,000.-
使ってみて案外良かったのがコレです

私はピアスを普段つけっぱなしにしておきたいので(プロにあるまじき行為!)、このキャッチをつけたまま、お風呂にも入り、髪も洗い、夜も寝ていますが、一度もとれません。
(ところで着けっ放しは絶対にやめましょう!ジュエリーにとても負荷がかかり、壊れたり変色したり、紛失の怖れ大ですから!!)
淡水パールの中にシリコンが埋め込んであり、ちょっと力を入れないとはずれないくらい吸いついている感じです。ただ、使い続ければ、シリコンが劣化するので、そうしたら取り換え時です。お値段も手ごろなので、あまり負担に感じないのではないでしょうか。
使用例はこんな感じです
小さい方のパールがピアス本体で、大きい方がキャッチです。もちろん、キャッチを前にしても使えるのでリバーシブルですね。
アメリカンタイプと呼ばれる鎖タイプのピアスは、寝ても耳の後ろが痛くないので、普段愛用しているピアス。
このキャッチだと後ろ側からもパールが下がるので、案外華やかです。
キャッチの淡水パールは直径6.5mmあります。
淡水パールキャッチ左右1ペア販売価格¥1,000.-(送料別)
キャッチのみ、写真のピアス本体は含みません。
いずれにせよ、ピアスは華奢なジュエリーです。何をしても大丈夫というキャッチはありませんから、あまり酷使しないように大切にお扱い下さい。特に入浴時の使用は流してしまう怖れもあり、キャッチを過信するのは禁物です。
もうひとつ、K18のシリコン埋込みタイプ
こちらは、淡水パールの代わりにK18を使っているタイプ。中にはシリコンが埋められていて、やはり普通のキャッチよりは大分とれにくいようです。
耳たぶにあたる側が平らになっているので、本体が大きいピアスの場合は、淡水のキャッチよりもこちらの方が安定します。
ただし、針は裏側に突き抜けますので、寝る時に着けていると耳の後ろに針が刺さるのは普通のキャッチと同じです。
使用例はこんな感じです
左のパールピアスに使うと、こんな感じにがっちりはまって安定します。
左のアメリカンピアスに使うと、キャッチながら珠状のフォルムなので、裏側からぶら下がってもチャームに見えます。
太い部分の直径5mm、全体の重さは0.4g
K18ボール型キャッチ左右1ペア販売価格¥3,500.-(送料別)
キャッチのみ、写真のピアス本体は含みません。

HOMEへ
サイトマップ

